2004年 11月 04日
リグ設定(犬編) その1
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昨日から、犬のリグ設定を始めることになりましたが、もう1ヶ月以上前に作ったモデルなので、色々忘れてしまっていて、リグ設定の前にモデルの手直しで時間を取られています。

モデルの右半分が左半分のインスタンスのまま放置してあったので、Subdiv SurfacesメニューのMirrorオプションを使って新たに右半分のモデルを生成させ、同じくSubdiv SurfacesメニューのAttachオプションを使って左半分のモデルと一体化させてみたのですが、Mirror生成させた右半分のUVが壊れてしまって、それを直そうにも体の各部のUVマップが下図のように複雑に重なりあっているので、直すのがほとんど不可能でした。

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その後、モデルを反転複製したのを使ってみたり、頭部と胴体部分を分割して、UVを別々にしてみたりしましたが、それぞれに新たに増える問題点があり、現在も試行錯誤している最中です。

スキニング作業の手間を減らしたい理由で、少ないCVの量で滑らかな表面を生成できるSub-Dを使うことにしましたが、Sub-DもUVマップの設定がポリゴンほど自由にできなかったり、色々制約が出てきて、結構手こずりますね。
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by cgtak | 2004-11-04 20:18 | リグ設定(犬編)


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